コントロールへの意識

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ここを上がりきって出口です。高さは、写っている範囲×3くらいあります。
写真は柴田暁選手ですね。

ここ、1ラップ目は、斎藤晶夫選手が減点3、加賀国光選手がクリーンしています。

柴田選手は上がれずに減点5、その後、小川(友)選手も黒山選手も上がれず。
小川(友)に聞くと、クリーン狙いでちょっと気負い過ぎた結果、ほんの少し上体が前のめりになった(だから、ほんの少し後輪の押さえつけが甘くなった)のと、ほんの少しスロットルコントロールが狂ったそうです。
その直後に野崎史高選手がクリーン、小川毅士選手もクリーン。とても落ち着いて、後輪を押さえつけながら登り切りました。
これが素晴らしかったですね。

それにしても、見ているだけでは判らない些細な違いで、明暗が分かれるんですね。
皆さんもシビアなコントロールを意識していますか?
僕は最近、「意識していないこと」に気づきました。
出直します。

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