TLM50改いじくりジェイソン君改名

本日は原稿書き、整理などで悶々としています。
んで、気分転換を少々。
ジェイソン君に自作スプロケットカバーを付けます。
作業自体は簡単なのですが、ここで大問題発生。
ジェイソン君のリアアクスルシャフトは軽合金、ナットもアルミです。素晴らしい。
しかし、疲労が激しくネジ山が怪しい。それで、推定TLR200のスイングアームを半ば無理矢理(?)幅を狭めて止めてありました。
ホイールを外して目的の作業をして、さあ組み付け。
あり?リアアクスルシャフトのネジ山が噛み合わない。スイングアームが開こうとする力に負けて、締まりません。
このシャフト、計ってみると、15mm径です。
あり???TLR200だと12mm径のはず。

なんとTLM200か220Rのハブになっていたんですね。で、これ用のアクスルシャフトが15mm径なんですが、スイングアームの左右幅が違うようで、長さがTLR用より少し短いらしいのです。
この辺に詳しい28号師匠に教えて貰って気づきました。
とりあえず、正常な220R用シャフトを手に入れるしかありません。
これでTLR200スイングアームを締め上げねば。

TLM50のフォークは、左右幅が現行車達より狭いので、現行の既製品ゼッケンプレートが合わないようです。で、ゼッケンプレートの代わりにお面を付けて、ジェイソン君と命名したのですが、今回、正々堂々ワンオフゼッケンプレートを制作しました。ジェイソン君よりも男前になったでしょうか?

新しい名前は…、まだ考え中です。(^_^;)

スプロケットカバー自作&取り付け。ここまではよかったのですが…。

スプロケットカバー自作&取り付け。ここまではよかったのですが…。

なんと、TLM200系ハブであることが判明。あわててTLRシャフトを発注しないでよかったぁ。

なんと、TLM200系ハブであることが判明。あわててTLRシャフトを発注しないでよかったぁ。


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