肘部管症候群とは?

今回、僕が手術を受けた傷病名は「肘部管症候群」による尺骨神経障害でした。
小指と、薬指の小指側にしびれがあり、さらに人差し指と親指の間の筋肉が萎縮します。
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「肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)」とは難しい病名ですが、肘関節の内側にある「肘部管」の中で尺骨神経が圧迫されてしまい、麻痺が生じる病態です。通常中年期の成人にみられ、男性に多い病気です。
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だそうで。
肘部の骨の変形によって尺骨神経を圧迫が原因です。で、この圧迫を無くすために、神経の通り道をずらす「神経前方移行術」という手術を受けたんです。
来週早々に抜糸、あとは日にち薬というか、数ヶ月かけて痺れが改善(すればいいのですけど)、萎縮した筋肉は筋トレで復活させようと思います。

親指と人差し指の間が、げっそりと痩せています。

親指と人差し指の間が、げっそりと痩せています。


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