膝の手術後、初の世界選手権を迎える藤波貴久選手に、今のコンディション、明日に賭ける意気込みをお聞きしました。
「100%の完全復帰、とは言えないので。痛みも出ますし。不安はあります。でも、ここに帰ってこれたのはうれしいですね。ライディング解禁になってからは、たとえば同じ段差を100回トライする、というのじゃなくて、数回できっちりやりきる感じで、質を上げたトレーニングにしています。無理をかけずに本番に向けて合わせてきました。」
「以前の言い感覚を取り戻すように、ですね。」
「明日、明後日は、最低でも表彰台に上がりたいですね。最低でも待ってくれているお客さんの前に出られるように、ということです。」
「作戦はないです。淡々と走るだけ。復帰できてうれしい、不安は少々あるけれど、プレッシャーはないです。」
「一個一個の戦いを大事にしていきます。」
リラックスした感じでサバサバと話してくれました。とにもかくにも明日から二日間は言い訳無用の真剣勝負。皆さんも是非応援に来て下さい。




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