TRIAL DES NATION参戦!!日本代表の声

トライアルの国別対抗戦、「トライアル・デナシオン」。通常は個人競技のトライアルだが、各国男性部門は4人、女性部門は3人の国を代表する選手がチームを組んで闘う団体戦だ。昨年、日本は女性チームが出場したが、今年は男性チームの出場が決まった(女性チームは出場しない)。
日本代表チームは、過去2位、3位を獲得したこともある。しかし、男性代表チームは2011年以降参加出来ていなかった。
今年は9月19日、20日にスペインのタラゴナ(Tarragona)で開催される。ここはバルセロナのすぐ西の海岸の町で、アルベルト・カベスタニーが住んでいることでも知られる。

今回選抜されたメンバーは、藤波貴久(2015年世界ランキング現在5位)、小川友幸(2015年全日本ランキング現在2位)、小川毅士(2015年全日本ランキング現在4位)、柴田暁(2015年全日本ランキング現在5位)の4名。

ランキング順から行くと、黒山健一(2015年全日本ランキング現在1位)、野崎史高(2015年全日本ランキング現在3位)が選抜時に優先されるが、準備期間が短くて残念ながら充分な参戦体制が出来なかったということだ。

スペインに拠点を置く藤波選手は、いつものマイマシン、マインダーの体制、小川友幸選手は、藤波選手のスペアマシンを借りる。マインダーは田中裕人氏が同行予定。
柴田暁選手はmontesa COTA300RRの試乗車(?)が借りられる。マインダーはプライベートでも仲が良い国際A級スーパークラスの吉良祐哉選手。
小川毅士選手はベータが手配したマシンに乗り、マインダーは全日本でもコンビを組む宮崎航氏。
日本からヨーロッパに参戦する際には、当然乗り慣れたマイマシンをそのまま持って行けない。それでレンタルするわけだが、手配が最難関の問題のひとつ。今年は最低限、しかし可能な限りの最高の条件でクリア出来るようだ。
日本代表チームの監督を務めるのはMFJトライアル選手会長の小谷徹選手。
「行くからにはきっちり勝負する!」という意志で可能な限りの準備が進められている。

チーム監督 小谷徹 「メーカーやトライアル愛好家の募金、MFJ関係の方々の協力で参戦が実現しました。今回は様々な条件で、結果的に小川毅士、柴田暁というフレッシュなメンバーを加えた陣形となりました。現実的に世界ランキング上位を独占するスペインには敵わないかも知れません。しかし表彰台、2位を勝ち取る勝負をしてきます。また、この参戦が若いライダーの刺激になる事を期待します。」

チーム監督 小谷徹
「メーカーやトライアル愛好家の募金、MFJ関係の方々の協力で参戦が実現しました。今回は様々な条件で、結果的に小川毅士、柴田暁というフレッシュなメンバーを加えた陣形となりました。現実的に世界ランキング上位を独占するスペインには敵わないかも知れません。しかし表彰台、2位を勝ち取る勝負をしてきます。また、この参戦が若いライダーの刺激になる事を期待します。」

藤波貴久 「日本がデ・ナシオンに出場するのは2011年以来なので、参戦できることはとても嬉しいです。今回は小川友幸選手と一緒に日本チームを引っ張っていけたらと思います。出場するからには絶対に恥じない成績で終えたい、表彰台は絶対に狙いたいです。今回はHonda&HRC Montesaの協力で小川選手のマシンは僕のセカンドバイク。柴田くんには、2016年のMontesa New 4RT300RRを貸してもらえます。僕はいつもと同じ体制。チームトレーラーにメカニック、マインダー2人がつきます。」

藤波貴久
「日本がデ・ナシオンに出場するのは2011年以来なので、参戦できることはとても嬉しいです。今回は小川友幸選手と一緒に日本チームを引っ張っていけたらと思います。出場するからには絶対に恥じない成績で終えたい、表彰台は絶対に狙いたいです。今回はHonda&HRC Montesaの協力で小川選手のマシンは僕のセカンドバイク。柴田くんには、2016年のMontesa New 4RT300RRを貸してもらえます。僕はいつもと同じ体制。チームトレーラーにメカニック、マインダー2人がつきます。」

小川友幸 「今年度、デナシオン日本代表に選ばれた事光栄に思います。過去に何回も出場はしていますが、ここ数年参戦出来てなくて、私は2008年以来となります。今回選ばれたメンバーは初の組み合わせとなりますが、表彰台は狙えるメンバーだと思います。私もしっかり走り切り、日本チームを上位に導く貢献が出来ればと考えています。今回もメーカー・チーム・スポンサーなど、たくさんのバックアップがあり参戦実現がしたこと、本当に感謝したいです。」

小川友幸
「今年度、デナシオン日本代表に選ばれた事光栄に思います。過去に何回も出場はしていますが、ここ数年参戦出来てなくて、私は2008年以来となります。今回選ばれたメンバーは初の組み合わせとなりますが、表彰台は狙えるメンバーだと思います。私もしっかり走り切り、日本チームを上位に導く貢献が出来ればと考えています。今回もメーカー・チーム・スポンサーなど、たくさんのバックアップがあり参戦実現がしたこと、本当に感謝したいです。」

小川毅士 「日本代表に選ばれたのは光栄で、大きなプレッシャーもあります。小川さん・藤波さんの心強い先輩2人と柴田君・僕とがチームとして、一丸となってベストを尽くし日本代表として恥じないレースをしますので応援よろしくお願いします。」

小川毅士
「日本代表に選ばれたのは光栄で、大きなプレッシャーもあります。小川さん・藤波さんの心強い先輩2人と柴田君・僕とがチームとして、一丸となってベストを尽くし日本代表として恥じないレースをしますので応援よろしくお願いします。」

柴田暁 「国を代表する特別な大会です!自分にとっても貴重な経験を積める特別な試合です!前回出場した時は、全く日本らしさのある走りを出来なくて、すごく悔しい思いをしました。そのリベンジと皆さんの応援を背負って精一杯がんばります!体制はマインダーはスーパークラス吉良祐哉君にお願いしました!普段一緒に練習しているので、僕の走り方やラインの読みが早いからです!」

柴田暁
「国を代表する特別な大会です!自分にとっても貴重な経験を積める特別な試合です!前回出場した時は、全く日本らしさのある走りを出来なくて、すごく悔しい思いをしました。そのリベンジと皆さんの応援を背負って精一杯がんばります!体制はマインダーはスーパークラス吉良祐哉君にお願いしました!普段一緒に練習しているので、僕の走り方やラインの読みが早いからです!」


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