TRS IS HERE! ニューマシン「TRS ONE」発表!


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ついにベールを脱いだ、新しいメーカーの新しいトライアルマシン
「TRS ONE」
これまで、パーツ一部しか公開されなかった新興トライアルメーカー「TRS」のトライアルマシンがその全貌を明らかにした。
ニュースリリースによると、
・排気量は300、280、250の3パターン
・サン・フルイトス・デルバジェス(Sant Fruitós del Bages、バルセロナ)の工場で間もなく生産開始→全世界の供給開始となるという。
このマシンの開発に携わった元世界チャンピオン、ジョルディ・タレスは、
「TRSは、我々のトライアルにかける情熱と30年以上に渡って蓄積した経験から生まれました。デザイン、生産性、テクノロジーにおいて、先進的で最高のものになるように、細心の注意が払われています。ONEは、軽量さ、コンパクトさを主眼に、必要充分な信頼性と堅牢性を確保しました。
車体構成、サスペンションはいろんなライダーにイージーに対応するようになっていて、車重65kgと軽いながら操縦安定性を犠牲にすることなく、もちろんトップを狙うのも可能です。
エンジンは、トライアルライディングを突き詰めて開発しています。細かいパーツまで作り込んで、最高のパフォーマンスを発揮します。開発とテストに時間をかけて(かかりすぎたのがストレスになりましたが)、最高のレベルに作り上げました。市販車が世に出た時に、最高の評価がもらえるようにですね。」
と語る。

オフィシャル動画

●TRS ONE スペック
エンジン……………………水冷2ストローク単気筒
排気量………………………294.1cc/272.2cc/247.7cc
ボアxストローク…………79×60mm/76×60mm/72.5×60mm
イグニッション……………新HIDRIA製CDI(double spark)
※double sparkって何だろう?
クラッチ………………………ディスク3枚ダイヤフラム、TRS油圧システム
ミッション…………………… 5速
エンジンオイル容量………350cc
燃料タンク容量…………… 2.3リットル(ハイオクガソリン+1.5%オイル)
キャブレター………………デロルトPHBL26
始動……………………………プライマリーキック
フレーム………………………鍛造アルミニウム
スイングアーム……………アルミニウム
フロントサスペンション…Tech製39mmアルミ(ストローク175mm)
リアサスペンション………プログレッシブR16V(ストローク168mm)
ホイール………………………モラッド製アルミホイール
タイヤ…………………………前:ミシュラン/後:ミシュランX11
ブレーキ………………………前:BRAKTEC185mmディスク+4ポットキャリパー
……………………………………後: BRAKTEC150 mmディスク+2ポットキャリパー
重 量………………………65 Kg
全 長………………………2,015mm
全 幅………………………830mm
全 高……………………… 1,125mm
シート高…………………640mm
エンジンプロテクター…7075アルミ
フットレスト………………アジャスタブル

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