8月9日。広島県庄原市の「ひろしま県民の森」特設会場で「全日本マスターズトライアル第5戦中国大会」が開催されました。
この会場は標高約800M。せせらぎが流れる避暑トライアルにばっちりの場所です(今回は特別許可を得て使わせていただいています。平常時は許可無く走行できません)。宿泊施設も併設しているので、食事、トイレ、お風呂からお土産までもバッチリです。
セクションは敷地内のせせらぎと、キャンプ場にある斜面などを利用して作られ、人工的なものとは対照的です。沢走行に加えて立ち木が微妙に邪魔になってなかなか手強いターンが組み合わされていて、絶妙なラインどりとマシンコントロールが問われました。
各クラス、8セクション×3ラップ、持ち時間は4時間30分。一分間隔で選手達がスタートして行きます。自分の走行ラインに悩む、というより、定められたラインをいかに上手にマシンを操ってミス無く走るか?という技量が問われました。
今回は70歳代以上のエントリーが6台と、生涯トライアルの普及と発展を目指す日本トライアル連盟にとってうれしい一方、年齢制限がないビギナークラスや女性クラスにも、もっとたくさんの出場者が増えれば良いなと思います。
リザルトは日本トライアル連盟のホームページでご覧下さい。
http://www.ftj.sakuraweb.com














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