ホントは今日取材予定だったのですが、天気予報が怪しくなったので、一日早めて昨日、MONTESA COTA300RRの試乗取材を行いました。
輸入元にはもう車両が残っていないので、購入したユーザーにお願いして、お借りしました。ご協力に感謝します。
たまたま練習に来ていた人も興味津々だったですね。
なんと偶然!別のREPLICA250を購入した方も、たまたま乗りにいらっしゃって、「乗り比べて良いよ!」と有り難いお言葉。
300と250では、明らかに目的が違う性能になっていて、外観以上にエンジン特性が違います。
これまでの4ストCOTA、兄弟機RTLをコンペ用にチューンアップして乗っている人はわりといらっしゃいます。全日本クラスのライダーだと、パワーアップさせている人も多いですよね。
300RRは、そのパワーアップした仕様そのままが市販車です。さらには、極低回転域のスムーズさ、軽快なハンドリングの味付け、スロットルを開けるとモリモリと進むパワーフィーリングなど、さすがコンペ専用マシンとしての性能と、精度の高さを感じさせる正確なレスポンス、軽快な味付けのハンドリング、速めの反応をする味付けのサスペションなど、すべてにおいてかなりハイレベルな仕上がりになっています。
対して250は、精度の高さは同様ですが、エンジンのパワーフィーリグが300RRとは全くの別物、比べると超マイルドに感じます。
マジシャン師匠の試乗インプレッションはストレートオン2月号に掲載予定です。
実は、集合時間よりも早く行って、ロケーションハンティングしていました。その最中にすっころんで(乗っていたのは自分のマシンですよ)、エキパイがラジエターに当たるくらい内側へ…。
さらに大変なのは、右手親指曲がってはけない方向へ…(T_T)
ですから試乗も平地でくるくるっと回るくらいしかできず。
再び、当分おとなしくしていないとダメなようです。



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