2016FIMトライアル世界選手権
開幕戦はMC BAIX BERGUEDA – CAL ROSAL(スペイン)で開催。一日目の4月9日は…。
●TRIAL GPクラス 12セクション×3ラップ 23台
アルベルト・カベスタニー(スペイン/シェルコ)が優勝!1ラップ目5番手からの逆転勝利だった。
2ラップ目までトップを快走していたのは、なんと若手のハイメ・ブスト(スペイン/レプソルホンダ)。しかし3ラップ目にプレッシャーからかクリーンセクション2つで失敗、減点を大きく増やして4位となった。
2位には、先日練習中に痛めた右肩の痛みに耐えながら走ったトニー・ボウ(スペイン/レプソルホンダ)。3ラップ目にベストスコアを出して追い上げたが、カベスタニーに1点及ばす。
3位はアダム・ラガ(スペイン/TRS)。ライバルトニーのケガを喜ぶわけではないが、今回は勝てるチャンスだった。悔しい3位となる。
5位はジェロニ・ファハルド(スペイン/ヴェルティゴ)。6位ホルヘ・カサレス(スペイン/ベータ)を挟んで、藤波貴久(日本/レプソルホンダ)は7位。2ラップ目にグンと減点を詰めたが、3ラップ目にミスが増えたようだ。
●TRIAL2クラス 12セクション×3ラップ 30台
スペインのアルナウ・ファーレ(ガスガス)がオールクリーンを達成!2位には減点2でイタリアのフィリッポ・ロッカ(ベータ)、3位ガブリエル・マルセリ(スペイン/ホンダ)が減点3とハイレベルな闘いだった。
●TRIAL125クラス 12セクション×3ラップ 8台
イギリスのジャック・ピース(ガスガス)が2位のマックス・ファウデ(ドイツ/ベータ)にダブルスコア以上の差を付けて快勝した。
リザルト
Trial2 Results



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