藤波再び3位、300レース出場達成!夢の二日間

0424-18-05

2016FIMトライアル世界選手権第2戦ストライダー日本グランプリ

終わりました。年に一回のトライアルビッグイベント。

今日のレースで藤波貴久選手は300レース出場達成。しかも二日間とも3位!(二日間とも表彰台に上がったのは2009年以来)。
レース終了後にトークショーがありました。いつもながら楽しいお話で、最後は「300レース出場は通過点。まだまだレベルアップします。まだまだがんばりますよ〜っ!」ということでした。
膝の怪我から2年。ようやく怪我の前の調子にちかいところまで戻ってきた実感があるそうです。

さて、二日目の競技は、夜の雨の影響を考慮してセクションが易しく手直しされました。その結果、昨日とは打って変わって少数減点の争いになりました。
今日はトニー・ボウ選手のライディングが光りました。1ラップ目減点8でトップに立つと、そのまま尻上がりに減点を減らし、3ラップ目はわずか減点1。トータル減点14点で完勝。2位はアダム・ラガ選手で減点は26、そして藤波選手は昨日に続き3位表彰台です。

日本人トップは、昨日は1ラップ江4位に付けていた小川友幸選手が9位、今日も小川選手9位でした。ちなみに黒山健一選手が今日は1ラップ目5位に付けていたのですが、最終的には12位でした。

今はプレスルームで祭りの後の寂しさをかみしめつつ、そう言いながら、あすもツインリンクもてぎにいます。「After WCT ライディングミート」で藤波選手、小川選手がいて、参加者の皆さんと一緒に楽しんでから帰ります。

※ストレートオン5月号はすでに制作が終わっているため、世界選手権第2戦ストライダー日本グランプリのレポートは6月1日発行の6月号掲載の予定です。約1ヶ月ありますから、いくつかのテーマに分けて、いつもにも増して作り込みたいと思います(と思っています)。

右肩がとても痛いはずなのに。すごい!トニー・ボウ

右肩がとても痛いはずなのに。すごい!トニー・ボウ

フジガス!!

フジガス!!

昨年までは上下で二つのセクションになっていた岩盤。今年は一番下から一番上までが一個のセクション!

昨年までは上下で二つのセクションになっていた岩盤。今年は一番下から一番上までが一個のセクション!

ビッグロック4段!!迫力たっぷり!

ビッグロック4段!!迫力たっぷり!

いつもながら笑いあり、笑いありの藤波選手のトークショー

いつもながら笑いあり、笑いありの藤波選手のトークショー


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